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複数輩出10チーム!!『学童野球メディア』を彩った34戦士★後編

2025.12.252025プレビュー
複数輩出10チーム!!『学童野球メディア』を彩った34戦士★後編

 当メディアは日本で唯一の、学童野球専門のデジタル報道メディア。ここに登場した学童球児のうち、34選手がNPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025に出場する。その顔ぶれを紹介する後編は、同一の所属チームから複数でNPBジュニア入りした選手たちにフィーチャー。結果として、全国区の強豪や馴染みのある俊英の名前や顔もズラリとなった。

 (写真=大久保克哉、福地和男、鈴木秀樹/文=大久保克哉)

※注目戦士登場の6選手➡こちら

※34戦士紹介の前編➡こちら

房総の盟主から燕Jr.3人

 NPBジュニア戦士は、1チーム16人。そこへの道のりは年々、長く険しくなっている。各チームで実施するセレクションの中身や選考基準はそれぞれだが、受験者の数は概ね爆上がり。10年以上前からの競技人口の激減に歯止めはかかっていないが、第21回を迎える「NPBジュニアトーナメント」は意義のある一大イベントと言えるだろう。

 さて、昨年は東京の船橋フェニックス(=上写真)から6人ものNPBジュニアが誕生した。同チームからは今年も1人(柴原蓮翔=DeNAジュニア※前編参照)が選ばれたが、屈強のタレントぞろいで数多の優勝旗をコレクションした昨年は例外だったと思われる。

 今年は複数人のNPBジュニアを輩出したチームが、11チームあった。そのうち6チームは、今夏の全国大会(全日本学童マクドナルド・トーナメント)に、2チームは昨夏の全国に出場している。

 最多は2チームの3人。学童野球メディアでもお馴染みの“房総の盟主”、豊上ジュニアーズ(千葉)と、2017年に日本一となっている北の大地の巧者、東16丁目フリッパーズ(北海道)だ。

 豊上ジュニアーズは3選手がそろってヤクルトジュニアへ。いずれも5年夏に全国デビューした世代屈指の逸材たちだ。自他ともに認めるV候補の筆頭だった、今夏の全国大会は準々決勝で涙(リポート➡こちら)。

 投打がかみ合わない面があったなかで、主将の神林駿采(「2025注目戦士⑲」➡こちら)が大会2本塁打など気を吐いた。一番・三塁の福井陽大は、シャープな打撃に俊足もキラリ。左サイドの中尾栄道は、剛速球と安定した投球を披露するも、四番打者としては結果を残せず。3人が夏の消化不良も解消する働きをすれば、ヤクルトジュニアの5年ぶり日本一も十分にあることだろう。

 東16丁目フリッパーズは、昨年12月の「冬の神宮」ことポップアスリートカップの全国ファイナルに登場した5年生チームが、今夏の全国で16強入り(3回戦リポート➡こちら)。打たせて取りながら、勝機を得る手練れの野球は相変わらず。粒ぞろいの戦力でも要だった、一番・遊撃の丹場泰生主将と、四番・捕手の徳田隆之介が、地元の日本ハムジュニアへ。

 また、ハイセンスがうかがえた六番・中堅の佐藤秀哉(『俊英カタログ後編』➡こちら)は、全国大会後に東海地方へ転居。そして静岡を拠点とする、くふうハヤテジュニアに選ばれている。

 昨年は道大会で東16丁目も破り、全国に初名乗りを上げたのは岩見沢学童野球クラブ。2回戦でサヨナラ負けも、準Vの実績もある強豪チームをあと1球まで追い詰めた(リポート➡こちら)。

 その名勝負で3安打に二塁打1本を放った、5年生(当時)の柳谷一桜が、今年の日本ハムジュニアに。同じく、そこに選ばれた吉田晴は全国1回戦で登板も果たしたが、当メディアは他会場で取材しており、プレー写真がない(ごめんなさい!)。

 昨夏の全国大会で、岩見沢学童に劣らぬ名勝負を展開したのは福岡の名門、金田ジュニアクラブだった(『名勝負数え唄❷』➡こちら)。その激戦では当時5年生コンビの石光奏都と福間煌大郎が大活躍し、今年はそろってソフトバンクジュニアに。当メディアも『2025注目戦士』で紹介している(石光➡こちら/福間➡こちら)。

全国初陣の双方から2人

 NPBジュニアを同時に2人生んだチームは、岩見沢学童と金田ジュニアを含めて8チームある。そのうち4チームは、今夏の全国大会にそろって初出場していた。

 奇しくも、そのうち2チームが全国初陣で激突。相対したのは、西埼玉少年野球(埼玉)と清水リトルモンキーズ(静岡)で、西埼玉が2対1で全国1勝を挙げている(リポート➡こちら)。

 この接戦で際立ったのは、双方の投手陣だ。西埼玉は左の香川幹大主将(巨人ジュニア)から右の新井一翔(ヤクルトジュニア)へと、本格派のリレーで相手打線を圧倒。対する清水リトルは、先発の木村斗良偉主将(くふうハヤテジュニア)の柔軟なフォームが際立った。制球にやや苦しむも、72球で5回1失点と役目も果たしている。

 なお、清水リトルは一番・中堅の田子朝日も、くふうハヤテジュニア入り。全国大会では左前打から二盗も決めているが、プレー写真を収められず(ごめんなさい!)。

 川和シャークス(神奈川)の全国初陣は、ほろ苦いものだった。

 準優勝することになる伊勢田ファイターズ(京都)に、0対6の完敗(写真➡こちら)。初回に四球やエラー絡みで4点をリードされたまま、右腕の吉本結楽は二番手で、左腕の阿部孝太朗主将は三番手で登板も、ともに失点して流れを変えられず。それでも全国出場の原動力となった両腕は、地元のDeNAジュニアに選ばれている。

 桑島スポーツ少年団(徳島)も、同じく全国初陣を飾れなかった。

 だが、元王者の牛島野球スポーツ少年団(秋田)を相手に、特別延長にもつれる接戦を展開。先発して70球を投げ切った納田灯と、女房役の岡崎大晟主将のバッテリーはその後、四国ILリーグジュニアに選ばれている(※未取材で写真ありません)。

チームで夢は破れても

 47都道府県で唯一、1000チーム以上が活動する東京都。この大激戦区の2025年を盛り上げた2チーム、船橋フェニックスと国立ヤングスワローズについては前編で触れた。同じく、全国出場はかなわずも「台風の目」、いや主役級に耳目を寄せたのがレッドサンズと旗の台クラブだ。

 旗の台クラブは秋の新人戦で最高位の関東王者に輝き、夏の全国初出場も有力視された(関東決勝リポート➡こちら)。多士済々で目を引いたのは、DeNAジュニアに選ばれた豊田一稀(『2025注目戦士❺』➡こちら)ばかりではない。長身右腕の栁澤勇莉は制球力とゲームメイク能力に長け、ヤクルトジュニア入り。この2人に並ぶ逸材もいたが、2回戦から登場した全国最終予選(都大会)はまさかの初戦敗退(リポート➡こちら)。

 その関東王者打倒を果たしたのが、全国3位の実績もあるレッドサンズだった。1回戦では同じ全国区のカバラホークスを撃破(リポート➡こちら)と、立て続けにV候補を破り、話題をさらった。

 勢いのまま2年ぶり5回目の全国大会へ走ると思われたが、大会唯一のダブルヘッダーとなる準決勝で涙(東京の出場枠は2)。さらに3位決定戦で船橋に屈したが、「全国」の夢破れた同士で好勝負を演じたあたりにも、両軍のプライドがチラリ(リポート➡こちら)。そんなレッドで中心的な存在だった、超大型右腕の田代航志郎がヤクルトジュニアに。マスクをかぶる中澤諒陽は西武ジュニアに選ばれた。

 結果はどうあれ、大きな夢や目標に向かって自ら懸命に努力し、また全力でプレーする。それがすべてではないが、「野球を楽しむ」ことに相違あるまい。個人の夢をなかえた256選手による祭典は12月26日、神宮球場と横浜スタジアムで開幕する。

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